対応カードプリンタ

カード作成までの手順

納入事例

基本性能

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IDカード発行ソフト
Card Creator     for Windows
Card Creator for WindowsはSIPが開発した簡単に
デザイン作成から発行までできるように作られた
IDカード編集・発行ソフトです。
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Card Creator for Windows対応のカードプリンタをご紹介します。

CX-330(両面印刷、IC・磁気カード対応)

CX-7000(両面印刷、IC・磁気カード対応)

再転写方式カードプリンタ

ダイレクト印刷方式カードプリンタ

SPR-71(両面印刷、磁気カード対応)

SPR-61

対応カードプリンタ

Card Creator for Windowsの納入事例をご紹介いたします。
Card Creator for Windowsは標準仕様の他に用途に応じたカスタマイズが可能です。

社員証
社員証としてだけではなく、出退勤や入退室管理、パソコンやプリンタなどのセキュリティ管理にも利用できます。
Card Creator for Windowsでは社員証を作成するためのあらゆる機能はもちろん、社員食堂管理用のパソコンとのLAN接続での管理、紛失カードの番号の抽出、転送など目的に応じたカスタマイズソフトをご用意できます。
日常的に社内で発行できるので、個人データを外部に出すことなく1枚からの即時発行や再発行が可能です。

入館証
ICカードを利用した入館証では、館内の入退室や駐車場の入出庫管理などに利用します。
Card Creator for Windowsでは作成したICカードのシリアル番号を自動的に入館管理パソコンにLAN経由で転送したり、個人データ入力パソコンから自動的に個人データをインポートしたり、目的に合ったカスタマイズソフトをご用意できます。

学生証
磁気およびIC搭載の学生証を作成し、出欠管理や証明書発行機などで利用します。
Edy付きICカードであれば学内のコンビニや食堂でキャッシュレスな利用も可能です。
Photo Scan Systemを使って事前に写真を取り込み、写真のファイル名を受験番号で保存しておきます。
学籍番号が決定したらCard Creator for Windowsを使い、受験番号で写真と個人レコードの自動マッチングをおこない、写真のファイル名を学籍番号に変換して保存することができます。
写真とデータの照合ミスがなくなり、入学時に必要な1000人以上にもなる学生証発行が短期間で可能になりました。

1、カードレイアウトの設定
CCW Layoutを用いて、固定データ(ロゴ、会社名、学校名など)や可変データ(写真、バーコード、社員番号や名前など)の設定をしてフォーマットファイルを作成します。
あらかじめ作成された背景画像をデザインとして取り込むことも可能です。

Card Creator for WindowsはCCW LayoutとCCW DBの2つのから成り、デザイン作成から発行までを簡単にできるように作られたIDカード編集・発行ソフトです。
以下でその手順をご確認ください。

4、写真の取り込み
データの入力ができたら写真を取り込みます。
Card Creator for Windowsならスキャナやデジタルカメラからダイレクトに写真を簡単に取り込むこともでき、さらにソフト上でトリミングや色調補正を行うこともできます。

既にデジタルカメラ等で撮影された写真があれば、データインポート時に一括で写真をインポートすることもできます。(ExcelまたはCSVファイルに画像ファイル名を指定していただく必要があります。)

6、完了
カードに印刷された内容、ICや磁気に書き込まれたデータの内容を確認して完了です。

5、カード発行作業
利用目的に合わせた検索システムで、様々なパターンでの発行作業を行うことができます。
個人レコードの単体カード印刷や、複数レコードの連続カード印刷での発行もおこなえます。

3、データの入力
データは個人レコードごとの直接入力のほかに、データベースの項目に則したExcelまたはCSVデータがあれば、簡単な操作でデータをインポートすることができます。

2、データベースの作成
CCW DBにて、CCW Layoutで作成されたフォーマットファイルを用い、自動でデータベースを作成することができます。

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その他の標準機能
・データの新規・更新インポート
・氏名などの長体対応
・自動インクリメント
・個人レコードをカードイメージやアルバム形式で印刷出力

*仕様および外観は予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。

非接触ICカード対応
Felica、MIFARE、TN2、HITAG1,2、タイプBなどの非接触ICカードに数多く対応した実績があります。(約400件)
Card Creator for Windowsでは、簡単なオペレータでICを意識することなく、非接触ICカードへの書き込みおよびカード印刷が可能です。

データベースのセキュリティ管理
IDとパスワードにより使用者を限定。
ユーザーは40名まで登録でき、全操作可能な管理者と、制限付操作可能なオペレータの選択登録ができます。

システム管理項目は自動設定
個人レコードごとに「作成日」「修正日」「発行日」を自動的に管理し、IDカード発行に有効な検索条件を提供します。

多彩な画像取り込み機能に対応
・独自モードのスキャナ取り込みは、写真サイズに関わらず、高速・高画質で取り込み可能。
・TWAINインターフェイス機器(スキャナ、デジタルカメラなど)をすべてサポート。
・専用デジタルカメラを使用して、カード発行ソフトからシャッターを切り、ダイレクトに取り込めます。
・画像ファイルは一般的なデータフォーマット(BMP、JPEG)で取り込み可能。

自由なデータベースを設計
可変の画像とテキストデータを自由にレイアウトし、簡単にデータベースを構築できます。

磁気エンコード、バーコードを簡単設定
データベースの各データを利用して、JISⅡ型のエンコードフォーマットを設定できます。
また、様々なバーコード(NW7、CODE39など)の印刷設定も自由にできます。

50項目の可変データが設定可能
氏名、社員番号、生年月日などデータフィールドは印字・非印字
合わせて50項目まで自由に設定できます。

可変画像は2個まで印刷可能
顔写真などの可変画像は、1枚の写真を2ヶ所まで印刷可能です。

簡単操作でカラーIDカードをデザイン
顔写真、印影、イラストなどの変更・追加も簡単に編集できます。

多彩な検索・発行モード
あらかじめ登録された「よく使う検索パターン」をはじめ、各項目による検索などができ、複数レコードの連続発行、ランダム発行、および個別単体発行が可能です。

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